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第16回 ファンタジックなクリスマス~Maria del sorriso ・ ほほえみのマリア~

マリアセレン コンサート共演で本格デビュー

2015年 12月 23日 (水・祝)

開演 午後2時 / 開場 午後1時30分

サントリーホール ブルーローズ

完売御礼


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クラッシック音楽誌

「音楽現代3月号」(芸術現代社)演奏会批評


< 東京ヴィヴァルディ合奏団 第16回 ファンタジックなクリスマス > 東京ヴィヴァルディ合奏団のクリスマス・コンサートも今年で16回を数える。 今回は料理研究家のフランチェスコ・ベリッシモを司会役に、両性ならぬ「両声」声楽家として売り出し中のマリア・セレンをゲストに迎え、壇上のクリスマスツリーとともに、多彩なプログラムによる楽しいクリスマスプレゼントを届けてくれた。 コシノジュンコのドレスに身を包んだマリア・セレンは、何とデュエットのように1曲の中で女性/男性両方の声を使い分け、摩訶不思議なパラレルワールドに聴き手を誘っていく。 その歌は決して際物ではなく、耳の肥えたファンをも十分満足させられる高いレベルにある。見事なエンターテイナーである。 コンサートマスター水谷明の、ヴィヴァルディ『四季』の「冬」における水際だったソロにも大きな賛辞を送りたい。 家族や友達とクリスマス音楽とともに過ごす、そんな習慣が生活の一部として定着しつつある喜びを肌で感じとることが出来たコンサートだった。 (2015年12月23日 サントリーホール ブルーローズ)


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